全国オルタナティブ協議会の神奈川支部

☆神奈川オルタナティブ協議会【オルかな】へようこそ☆

こんにちは。オルかなです。
私たちのページを見つけていただきありがとうございます。嬉しいです(*^-^*)

 
私たちは、市民のこころとカラダの健康を考える、市民団体です。

【なるべく医療や薬は最小限に、仲間とつながりセルフケア】

を理念として、定期的に対話会(サードオピニオン)や勉強会、ワークショップなどのイベントを開催しています。
また、応援会員さんとともに畑を借りて、農業体験も行っています。

心身の不調になると、まず病院へ行けばいいのかなと思うし、
周りからも受診や服薬をすすめられますが、
私たちは、その前につながる場所、人になりたい。

そして、病院に行ってからも、医師に治してもらう、任せる、従うのではなく、
自分で調べて考えて決める。治療ではなく【快復】を目指す人を、応援したい。

私たちの仲間は、現状の精神医療や福祉について疑問があったり、別の選択肢が欲しい、創って行きたい人。
そしてそんな活動を応援したい、見守りたい。というメンバーが集まっています。

具体的には、精神医療の経験者、医療から卒業した人、家族、
精神保健福祉士、介護福祉士、社会福祉士など福祉職、
看護師、ビジネスパーソン、教育関係、一般市民など、
幅広いメンバーがいて、立場や肩書など関係なく、フラットな関係性で、活動しています。

支援する人、される人。その上下関係を、取っ払いたいのです。

小さな小さな市民団体ですが、2014年9月に発足し、いっぽいっぽ、活動を積み重ねて、前進してきました。

私たちは、精神的な症状を病気とはとらえず、
その人の【人生の危機(クライシス)】での正常な反応

ととらえます。

どんな病気、障害がありますか?ではなく、
【何があったのですか】と聞きたいのです。

つづきはぜひ、サードオピニオン(対話会)にて体感してください(*^-^*)

あなたの参加を、お待ちしています。

神奈川オルタナティブ協議会【オルかな】
代表 三橋 淳子(精神保健福祉士)

◆平日開催もございます。お問合せください◆


オルかな代表みつはしが講演

去る5月13日、神奈川オルタナティブ協議会代表・みつはし精神福祉士事務所代表の三橋淳子が市民がつくる政治の会(旧・日本母親連盟)神奈川支部主催のミニフォーラム
「減断薬ブームに潜む落とし穴! 〜精神医療からの真の快復とは〜」
にて講演を行いました。
テーマは、「自分で決めることの重要性 ~本人主体で快復するために~」。
三橋が自らの経験に基いて安易な診断・薬漬け・強制入院・隔離・拘束・死亡退院・・・などの日本の精神医療の現状と問題点について報告し、そしてその背景に何があるのか、当事者がそこから脱却して快復していくために大切な考え方は何か、について90分に渡って解説しました。
講演の後は、薬漬けの状態から断薬に成功した経験をもつ篠塚和子氏、

高木武人氏から体験記を発表していただき、そしてその後は三橋と

今回のファシリテーターである島田紗和氏、篠塚氏、高木氏の4名によるパネルディスカッション。

当日は小雨が降る中、会場の茅ヶ崎市内「なちゅLABO湘南」(ホーム | なちゅLABO湘南
まで約20名の方にお越しいただきました。また、今回のミニフォーラムはオンラインでの生配信を実施、開催後の15日・16日には

録画を配信。こちらも多くの視聴者のみなさまにご参加いただきました。

会場に足を運んでいただいた方、生配信・録画をご覧いただいた方におかれましては改めてお礼申し上げます。